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2011年1月16日日曜日

笑顔の心の大切さ

試験監督はとても忍耐のいる仕事だ。何時間もじっと受験生
を見守っていなければならない。しかし、今回はそれほど疲れ
なかった。

受験生は、必死の思いで勉強続け、この日を迎えている。
受験生が少しでも自分の実力を発揮できるよう願った。

じっと受験生を見守りながら、心の中でホ・オポノポノの言葉
を唱えていた。笑いヨガの呼吸法に合わせて言葉を唱えている
と受験生への親しみがわき、応援する気持ちが強くなった。
そのためか疲れはそれほど感じなかった。

英語のリスニングでは、ICプレーヤーにも声をかけて、故障も
なくちゃんと作動してくれることを願った。

何事もなく一日目のすべての試験が終了しホッとした。

試験中、受験生に対する僕の気持ちは、だいたい温かい笑顔
の心だったと思う。

普通はストレスを多く感じる試験中に、そんな気持ちでいられた
僕は幸せだと感じる。

いつもとはいかないが、できるだけ長く笑顔の心でいられたら
僕はいい人生を送れると思う。

お昼休みは、正味20分ほどしかなかったが、研究室で笑いの
音楽をかけながらおにぎりを食べ、そして笑った。すっきりしと
した気持ちで午後からの試験監督ができた。ハハハ

2 件のコメント:

♪まき さんのコメント...

「笑いの心」ってステキな言葉ですね♪

試験中にニコニコしているわけにはいきませんものね(^^;。
でも、「笑いの心」でいれば、周りには温かい雰囲気、温かいエネルギー、温かい波動が伝わっていたはずですね。
その場にいらした皆さん、幸せでしたね。
素敵なお話をありがとうございました。(^o^)

みんな大好きこうちゃん(田島弘司) さんのコメント...

まきさん
ここにもコメントありがとう。
いつもそんな心でいられたら
本当にいいなあと思いますが、
なかなかそうはいかないのが
修行の身ですね。心の温かい
人になれたらと願っています。