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2011年2月21日月曜日

映画「ソーシャルネットワーク」の世界

フェイスブックの創設者、マーク・ザッカーバーグが
主人公の映画「ソーシャルネットワーク」を見てきた。

最初主人公のしゃべりが余りにも早く、また内容が
よくとぶので字幕を見てもついていきにくかった。

その内に、主人公が天才的な頭脳を持ちながらも、
コミュニケーションが下手で、孤独な人間であることが
明らかにされていった。

5億人の会員の世界最大のソーシャルネットワーク
を構築した人物が実はコミュニケーションが苦手
だったというのはなんとも皮肉なことだと思う。

では、なぜフェイスブックは成功したのだろうか。

マーク・ザッカーバーグが天才だったからだろうか?

それは確かに一つの大切な要因だと思う。

彼には、ラッキーもあったが、アンラッキーも多かった。
それら様々な苦難を乗り越えていくタフさがあった。

これも大きな要因だと思う。

また、彼には大きな夢と野望があった。そして
それを認め支援した人物たちがいた。

これが最大の要因かもしれないと思う。

変人で礼儀知らずの主人公を認め受け入れ
応援した人々の存在はとても重要だ。

なぜ彼は受け入れられ支援されたのだろか?

それを支えたのは、彼の構築したフェイスブック
だったのだろうか?

フェイスブックを利用する5億人の会員が彼を
支持していると言えなくもないと思う。

彼は5億人に支えられている存在なのだろうか?

もし、5億人がフェイスブックによって何らかの
恩恵を受けたとすれば、彼は感謝されていい
存在だと言える。

僕もフェイスブックによってある程度恩恵を
受けている一人である。

(うっかりしいた。いつもは59分にいったん
公開するのだが、1分遅れてしまった。そして
次の日の日付になってしまった(^_^;)。ハハハ)

これもうっかり難しいテーマを選んでしまった
せいかもしれない。ハハハ

まあ、こういう日もあるということだ。ハハハ

結局、人に喜んでもらえたら、人から支持される
ということかな?

よくわからなくなってきた。今日のところはここまで。

夜、寝る前に呼吸法をやって寝た。

そういえば、今日は笑いについてまったく述べて
いなかった。映画館では結構笑ったのだが...。

天才の主人公が時折見せる未熟さ、人間臭さが
おかしかったのかもしれない。そこがむしろ愛される
ところなのかもしれない。

弱点を持った人間が精一杯生きようとする姿に
笑いと共に共感を感じるのだろう。

最初は、かなり嫌なやつだと思ったが、最後には
親しみすら感じるようになったところがなんとも
不思議だった。

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