RSSリーダーで購読する


2011年8月2日火曜日

流れるままに

時間の流れにまかせることが、なんとなく頼りなく不安に感じることもあると思う。
それはたぶん正常な感覚なのだろうと思う。

流れに逆らって進む方が、なんとなく力が入っていて
充実感を得られることもあるのだろう。

それでも流れにまかせて生きる方がいいと言われるのは
なぜだろうか?

エネルギーの無駄がなくなる?今を生きることに集中できる?
流れにまかせきることができたら安心できる?幸せを感じ
やすくなる?などが挙げられると思う。

中途半端なまかせ方では、頼りなさや不安感が残って
しまうが、まかせきることができたら状況は一変すると思う。

安心立命の境地?悟りの境地?

まだよくわからないが、とても落ちついて幸せを感じる状況
になっていくのだろうと思う。

そのように僕は徐々に、流れにまかせられるようになって
いくのだろう。

もしかしたら、それはサーフィンで波に乗る感覚に似ている
のかもしれない。

波に乗れたときの安定感や幸福感は、人生の流れに乗った
ときにも同様に感じるものだと想像する。

人生の波乗りを楽しむこと、それが流れに身をまかせた
生き方の大切なポイントだろうと思う。

人生の波を恐れず楽しむための秘密兵器、それが笑い
なのだろう。

今日も楽しく笑ってまた明日!いい日だった。感謝!

0 件のコメント: