RSSリーダーで購読する


2011年2月23日水曜日

疲れたときの呼吸法

留学生スキー合宿で、3年ぶりにスノーボードをやった。

ほとんど滑り方を忘れていたので、何回も転んでとても
痛い思いをした。

スキーは一応1級を持っているが、スノーボードは全くの
初心者なので、安定した滑りができない。

スノーボードで転んだ時の衝撃は、スキーの比ではない。

手や首や尻などが痛くて悲鳴をあげたくなる。実際に
転んで何度も悲鳴をあげた。

そんなこともあって、僕の体力は急激に消耗していった。

そんな体を休ませることができたのがゴンドラの中だ。

くたくたなので寝たいという気持ちもあったが、笑いヨガの
呼吸法をやってみた。すると、疲労回復が進み、気力と
体力を多少取り戻すことができた。

疲れ切ってしまうと、脳の働きが悪くなり、判断力や反射
神経が鈍って、転倒したときなどにけがをしやすくなる。

だから、こまめに笑いヨガの呼吸法を取り入れて、疲労
回復に取り組むことはとてもいいことだと感じた。

笑えないほど疲れた時は、まず呼吸法やって体力の
回復をはかり、それから笑えばいいと思う。

帰りのバスの中でも、最初少し呼吸法をやったが、
気がついたら寝ていた。後ろを振り向くとほとんどの
留学生が寝ていた。

晴天の青空の下で、事故もなく楽しくスキーやスノー
ボードをトレーニングできて、留学生は本当に幸せ
だったと思う。

それを見ている僕も幸せを感じた。感謝!

中にはもうすぐ帰国する留学生もいる。日本での
いい思い出になればと願う。

0 件のコメント: