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2012年2月3日金曜日

チャレンジする喜び

以下は、全国の笑いヨガリーダーのMLに投稿した
メールの一部だ。「です・ます体」だが、そのまま
にしておく。
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これは、おまけですがこの前ご紹介した白熱教室の
別シリーズ「スタンフォード大学」編です。

「シーリグさんは、異質なことに挑戦する精神を語り続け、
学生たちと白熱した議論を展開します。ティナ・シーリグさん
の起業家育成コースの集中講座を丸ごと収録、その講義は、
震災からの復興を目指し、新たな価値観を模索する日本に
強烈なエネルギーと刺激を与えるはずです。」
http://www.nhk.or.jp/hakunetsu/stanford/about.html

この本『20歳のときに知っておきたかったこと』もアマゾンで
古本を注文し昨日届きました。

その本の帯に書かれた言葉にとても魅了されました。
「人生でもっとも興味深いことは、定められた道をはずれ、
常識を疑い、リスクをとり、自分自身で幸運を呼び込んだ
とき起こります。問題というのはたいてい、見方を変えれば
チャンスなのです。日本の読者のみなさんも、それを実感
できる経験を積み、自分に許可を与えて、可能性に満ちた
世界を自分の目で見つめてください。」

戦後の日本の復興は、日本人のチャレンジ精神が大いに
発揮されたからこそ達成されたのだと思います。

それが今や安定志向に走り、大企業依存、学歴依存など
「寄らば大樹の陰」的な風潮が日本には蔓延しています。

困難な状況にある日本を救う道は、日本人のチャレンジ
精神の復活なのだろうと僕は思います。困難を楽しみや
喜びに変えていく笑いの精神で、どんどん壁を乗り越えて
いくべきときなのだろうと僕は思います。

そういえば、前に紹介した「選択の科学」ではこういうことも
言われていました。

「動物園の動物は、野生の動物より、はるかに食糧、衛生状態
の面でめぐまれているにもかわらず、寿命は圧倒的に短い。
たとえば野生のアフリカ象の寿命は56歳ですが、動物園のそれは
17歳。動物園の動物には、過剰な毛づくろいや、意味もない往復
運動などの神経症状をみせる動物が多いのです。その理由は、
野生のときのような、「選択」ができないからだ、ということが明らか
にされます。
人間だって同じです。英国の20歳から64歳の公務員男性1万人
を追跡調査して、さまざまな職業階層と健康状態の比較を行うと
いうものがありました。その結果は、「モーレツ上司が、心臓発作
をおこして40代でぽっくりいく」という予想と真逆の結果が出ていた
のです。職業階層が高ければ高いほど、寿命は長かった。これらは、
職業階層の高さと仕事に対する自己決定権の度合いが直接相関して
いたことに理由がありました。
これらを読むと、ある時期がきたら、親の制約はほどほどにして、
「自己決定権」を子どもに与えていくようにしないと、健康問題を
ふくむさまざまなリスクが生ずるということがすっきりわかります。」
http://goo.gl/n0VlY

チャレンジ精神をなくし、社会に依存しきった人間は、動物園の動物と
同じような道を辿るのだろうと思います。

チャレンジは喜びであり楽しみです。レッツ チャレンジ!ハハハ

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