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2010年9月30日木曜日

つらいときこそ笑うことの意味

やはり出張でかなり疲れていた。夕食後すぐに
寝てしまった(^_^;)。

目覚めのウォーミングアップを兼ねて、リンク
一覧に入れているブログを見て回った。力を
もらった。ちょっと元気になった。

ここには書けないが人生つらいことも結構多い。
今日はそれがちょっと多めだった。だから、
笑いも少し多めに笑った。

人生うまくいかないことがいろいろとある。
これまで生きているということはそれを乗り
越えて生きてきた証拠。

もちろんいいこともたくさんあった。だから
生きてこられた?

ずっと前に知ったことだが、僕の命は地球
に生命が誕生したころからずっと引き継が
れてきている。

僕が引き継いだ命は、何十億年もの間生き
続けてきた命。だからその命を受け渡すこと
は、とても大切なこと。生命としてはそれが
生きる最大の目的なのだろう。

命を受け渡す間の命の活動、それが人生?

バトンタッチのランナー、それが僕?

仏教では、過去と未来にとらわれず、今を
生きることの大切さを説く。

生きるのがつらいと感じているとき、それは
今だけど、でも本当に今を生きているのだろうか?

ほとんどの場合、それは過去を悔やんだり、
未来に不安を抱いたりしていることが多い。

それらのとらわれた心を解き放す力が、笑い
にはあると思う。

いわゆる、「笑い飛ばす」ってことかな。

笑いは、過去と未来にとらわれて身動きが
とれなくなった心を解放する。

ときどき笑いながらとらわれている心を
感じることがある。でもそれで心の状態が
浮き彫りになることも確か。

食器洗いに例えるとわかりやすいかも
しれない。汚れのこびりついたお皿を洗う
ときに、それに洗剤をかけて洗い流すが、
心にこびりついた汚れを洗い流すための
洗剤の一つが笑いなのだろうと思う。

それも強力な洗剤!

汚れがこびりついてとれなくなると
だんだんと心は元気をなくし、生きる力を
失っていく。

つらときに心に汚れはつきやすい。
だから、「つらいときにこそ笑うこと」が大切
なのだ!

やっと今日のタイトルにたどりついたかな(^_^;)。

このブログも僕にとっては洗剤なのかも
しれない。書きながら心を調べ、その心が
納得してくれる答を探している。

わかったとたんに消えていく汚れがある。

じゃ、汚れって何か?

これは次の課題かな?ハハハ。

神道では、「罪穢れを祓い清める」ことを
とても重視する。神社とは、そのための
空間であるとも言える。

つまり、神社も心の洗剤?

心に汚れがつきやすいことは確かだと
思う。

それをきれいにすることの大切さに我々
の先祖は気づいて、その場所や方法を
工夫し改良し神道として子孫に伝えて
きたのだろう。

今ふと浮かんだ言葉が

「笑いは心の神社」だ。ハハハ。

笑いは、心を祓い清める力を持っている。
汚れがとれた心は輝きその本来の力を
取り戻す。

僕の心も少し輝き始めた(^o^)。ヤッター!

実際夜明けも近づいてきているし...ハハハ。

僕の人生の目標の一つが

「百二十才まで元気に生きる」だ。

これを書道家に書いてもらい額に入れて
飾ってある。もちろん冗談ではなく本気だ。

そのための研究も続けている。自称健康
オタク。ライフワークだ。

目標を達成するための強力な手段の一つ
に「笑いヨガ」はなると確信しつつある今日
この頃。

「死ぬまで笑いヨガ」かな?

それは今の時点ではわからないが、最近
笑いに助けられることが多いことは確か。

今日も結構書いたかな。

さて、また寝るか。寝ることもとても大切。
特に寝ている間に、人間は心と体の調整や
修復をしているらしい。

毎日食べて笑ってよく寝る。これを淡々と
繰り返しながら生きる。とにかく生きる。

それがとても大切。

生きるってとてもシンプルなことだけど
結構難しい。

また、書きたくなってきたけど、今日は
この辺で(^_^;)。

お休み、こうちゃん。愛しているよ(^o^)。

そういえば、最近、「愛しているよ」を
言いやすくなっている自分を感じる。

「愛」は人間にとって、生きる力のもと。

もっともっと「愛」のある人生にしたい!

笑いって、「愛」を伝えやすくするもの?

いや、たぶん笑いによって心の汚れが
とれるから、心が本来持っている「愛」が
伝わりやすくなるのだろう。

思考がとまらなくなってきている。ちょっと
クールダウンかな?

じゃ、お休み~。

2010年9月28日火曜日

鏡の自分と笑いヨガ

昨日は、二つ目のコメントを書く予定だったが
インターネットの使用期限が切れていて、夜
使えなかったので書けなかった。

今日は、夜飛行機の中で過ごし、朝成田に
到着するので今書くしかない。

今回のホテルは少し古いが一応五つ星。

これは留学生が安い宿泊費で予約して
くれたおかげ。とても広い部屋で気持ちよく
笑いヨガをすることができた。感謝(^。^)。



キングサイズ?のベッド
ここで呼吸法と笑いエクササイズ
をした。




鏡に囲まれた洗面台
ここでも笑いながら手を洗ったり
ひげを剃ったりした。もちろん、
シャワーのときも笑いヨガ。




机の前の大きな鏡
ときどき息抜きで鏡を見て笑った。






今、ちょっとトイレに行ったが、そこでまた
笑った。やはり鏡があると笑いやすい。

昨日は、ちょっとストレスを感じたので、
洗面台の前で沈黙の笑いを2~3分続けた
が結構すっきりした。沈黙の笑いは僕に
合っているのだと感じる。

生活の一部に笑いヨガを取り入れることは
とても重要なことだと思う。その中で、自分
に合ったものを見つけられるのだろうと思う。

さて、そろそろ食事に行くかな。
これがたぶんベトナムでの最後の投稿に
なると思う。

ベトナムありがとう。

感謝の気持ちを込めて、

ホッホハハハ、ホッホハハハ、
イイゾ、ヤッター、イエー!

2010年9月27日月曜日

プールサイドで笑いヨガを撮影\(^_^)/

朝、プールサイドでいい写真とビデオが
撮れた(と自分では思った)のでさっそく
アップロードしてみる。ハハハ。


video

散歩して笑いヨガ

朝、五つの呼吸法をベッドの上でやってから、
散歩して公園を探したが、どこに見あたら
なかった。ここは、インドと大きく違うところ。

でも、朝市をしているところが多く、そのへんを
うろうろしてきた。なかなか楽しかった。ハハハ。

結局、ホテルに戻ってからプールがあるところで
笑いエクササイズをやった。動画も撮ってみた(^_^;)。          





朝市






魚を売る店(淡水魚)






路地からホテルを見たところ







ホテルで笑いヨガ




ホテルのプールサイドで笑いヨガ

video

最後におまけで、水上人形劇の映像を
アップロードする。予想以上のおもしろさ
だった。





水上人形劇の写真




水上人形劇の動画

video

じゃ、お休みなさい。

2010年9月26日日曜日

ベッドの上で笑いヨガ

疲れてどうしても書けなかったので寝た。
現地時間で、今午前3時38分。

出発の準備等、朝余裕がなかったので、
大きいベッドの上で呼吸法を中心にやった。

まず五つの呼吸法を30分程度やったが
これを毎日やると呼吸が深くなり、酸素を
取り込む量が変わるだろうと思った。

笑いヨガの五つのポイントの中にも、「体に
酸素を多く取り込むことによって、健康と
活力を実感できます」とあるが、酸素を多く
取り込むことのメリットは大きいのだろう。

もしかしたら、運動不足でストレスフルな
現代人は慢性的な酸素不足に陥っている
可能性があるのではと思う。

呼吸法の後でいくつかの笑いエクササイズ
をやったが、その中でも特にいいなと感じた
のは、沈黙の笑いだった。

沈黙の笑いでは、息をつめることになるが、
これが横隔膜を小刻みに動かし笑いを
誘発する。この小刻みに振動をする笑いは
持続する笑いをもたらし、本当に笑っている
感覚が出てくる。理由なくおかしい感覚だ。

最初に笑いの震源地になる必要がある
リーダーにとっては、すぐに持続して笑える
体にするための重要なエクササイズである
と感じる。

カタリア先生がトレーニングの最後の日に、
日常的な会話のはじめに、「ハハハ」を入れる
ことによって、相手の笑いを誘いやすくなると
言っていたので、今日はできるだけ話し始めに
入れるように意識してみたら結構よかった。

多少不自然なところはあったと思うが、自分の
スタイルにしたら、こんな人なんだと思ってもら
えるようになると思う。

たぶん会話の冒頭の「ハハハ」は、双方に「笑って
もいいよ」というサインを送ることになるのだろう。

確かに、カタリア先生はよく「ハハハ」を冒頭で
言っている気がする。これは、笑いをともなわなく
てもいいようだが、自然に笑顔になるはずだ。

いろいろとまだ書きたいことはあるが、このへん
にしておこう。

そうそう、視察した農村地帯からの帰り道に、
スコールを体験した。あっという間に道路に
水があふれ驚いた。

その写真とビデオをお見せする。





今でも農作業で使われる水牛







川のようになった道路





夕食で食べた肉のスープに
米の麺を入れる料理。
うまかったあ~(^。^)。



スコールの中を進む車

video

2010年9月25日土曜日

ハノイの夜に

今、日本ではちょうど午前5時、こちらでは3時。

昨夜、何度もトライしたが、入ることができなかった
ワイヤレスのネットワークに今は簡単に入ることが
できた。なぜだろう?人数に定員があるのだろうか?

今日の実践は、電車の中と飛行機の中でやった。
特にやったのは、五つの呼吸法のうち三つ。
三つは激しすぎず声も出ないので選択した。

長時間椅子に座っている割には疲れなかったと
感じる。また、電車の中では、カタリア先生や
トレーニングの仲間の顔が浮かんできて幸せな
気分を味わった。

飛行機ではなかなか笑えないので、トイレに
入ったときには、思いっきり沈黙の笑いをした。
これはなかなか強力で、鏡を見ながら笑いを
こらえて声を出さず顔を真っ赤にして笑った。
前はこんなに顔が赤くなっただろうかと思う
くらい赤くなって驚いた。

ただ、カタリア先生のあの茹で蛸のような赤い
顔には到底及ばないが...。




機内から見えた美しい雲






ベトナムの美味しい料理







相変わらずバイクは多かった。




動画だとこんな感じ。
video

書けてほっとした。
さてと、また寝るとするか。

2010年9月24日金曜日

最高アクセス記録

寝ようとしてふとカウンターを見たら
昨日のアクセスが125となっていた。
これは、確かこれまでで最高の
アクセス数だ。

見てくださった皆さん、ありがとう
ございました。

これからもよろしくお願いします。

ああ、寝る時間が...(-_-;)。

赤信号笑い

明日からの出張(ベトナム)の準備などを
してから笑いヨガをしていたら、もうこんな
時間。

明日は、午前5時半ごろ家を出るという
のに。まあ、結構昼寝したけど...(^_^;)。

ベトナム(ハノイ)のホテルの近くに公園
などの広場があれば、朝そこで笑いヨガ
をするつもり。楽しみだ。

今朝、例のバックを駅に取りに行くとき、
さっそくカタリア先生に教わった赤信号
笑いを試してみた。

赤信号で車を止めたらすぐに笑い出す
という笑いエクササイズ。やっている
うちにだんだんと面白くなってきて、
赤信号を期待している自分に気づいて
驚いた。

できるだけ赤信号を避けようとして、
スピードを出したりしていた自分を
思い出す。人生の今を楽しくする
こつはこんな所にあるんだと感じた。

それから、笑うときに感じたのは、
笑いやすくなったこと。笑いの感性
が確実に高まっていると思った。

そうそう、バッグは予想どおり駅に
あった。ほとんど心配していなかった。
今回は、ピンチで笑うことのレッスンを
受けたのだと思う。

いよいよ夜も更けてきた。眠むくなって
きた。

さっきやった笑いヨガは、五つの呼吸法、
沈黙の笑い、唇ぶるぶる笑いなどだ。

沈黙の笑いと唇ぶるぶる笑いをやって
いるとカタリア先生の笑い顔が浮かんで
きてすごく笑えた。

今思い出して、人差し指で鼻を触ってから
下唇を弾く笑いを試したら、人差し指に
唾がついて臭くなった。これはちょっと...(-_-;)。

カタリア先生は本当に遊び心のある人だと
今回改めて感じた。僕もこれからそれを
身に付けていきたいと思う。

ところで、沈黙の笑いは、家の中で声を
出せない状況の場合など、笑いをこらえて
無言で笑う方法で、これはかなりいいと
思った。

唇ぶるぶる笑いは、上下の唇をただぶる
ぶるとふるわせるだけのことだが、かなり
面白い。上級者向け?は、顔を左右に
揺すりながら、ぶるぶるをやる笑いで
あごの力を抜いてやるとブルドッグの
ような顔になる(^_^;)。

さあ、そろそろ寝ようかな。起床まで
3時間もないが...。
じゃお休み~。

2010年9月23日木曜日

もう笑うしかない

自宅に戻ったのは、午後11時半ごろ。

疲れていたので、少し仮眠しようとして
横になったら、起きたのは5時過ぎだった。

写真をパソコンに取り込もうと思ったら、
バッグがない。

「あっ!」

バッグを電車の棚に置き忘れてしまった。

ハハハハハハハハハハ 笑うしかない。

たぶん、落とし物として駅に保管されて
いるだろうから、もう少ししたら取りに
いこうと思う。

もし、なかったら...?大事なものが
一杯入っている。特に、ノート2冊
にもなるセッションの記録。

まあ、大丈夫だろう。
たとえ紛失したとしても死ぬほどのこと
ではないし。

笑いは、気持ちを切り替えるのに
とてもいい。

気持ちの切り替えがうまくいかない
といつまでも悪い感情を引きづる
ことになる。

悪い感情を切り替えられない人は
病気になりやすい。特に精神的な
病気に。

学習障害を持つ子どもには、思い込み
がはげしく気持ちの切り替えが下手な
子どもが多い。

笑いヨガは、そうした人々の問題を
解決する可能性を秘めていると思う。

ティーチャートレーニングの最終日で残念
だったのは、時間が押したため、会場
を追い出される形となり、別れを惜しむ
時間があまりなかったことだ。

また、僕が昨晩遅くまで起きていたので、
話しの途中で眠くなってしまったことだ。

カタリア先生、ごめんなさいm(_)m。

最終日はちょっと残念だったが、全体的
にはとても満足のいく研修だったと思う。

特に、笑いヨガの創始者でもあり、最高
指導者でもあるカタリア先生に直に教えて
いただくことができたことだ。

話しはもちろんのこと、カタリア先生の笑いは、
本当にすばらしいものだった。

まさに、笑いヨガの笑いとはこういうものだ
という見本を五日間目の前で示してもらえた
のだ。

これが、今後実践していく上での一番の
宝物となる。

そして、自分の笑いの実践とその観察も
今後大変役に立つと思う。もちろん、僕の
笑いの質も変わったはずだ。

笑いのバリエーションが増え、笑いに
関する感受性も増しているはず。

これを維持し発展させるためには、やはり
毎日のトレーニングはかかせないと思う。

カタリア先生は、朝45分ほどの一人で
できる笑いヨガのトレーニングを続けて
いるそうだ。

そこまでは僕にはできないが、できる
だけ僕も実践したいと思っている。

これまで、全世界でティーチャーになった
人は約二千人、日本は約百人。

ちなみに、僕の修了証の番号は...?

修了証が入っているスーツケースを
開けようと思ったら鍵がない!バッグの
中だった(-_-;)

まっいいか、ハハハハハハ。笑うしかない。

ティーチャーになった人で、実際に
ティーチャーとしての活動を続けている
人は、20%程度しかいないそうだ。

つまり、全世界で約400人、日本で約20人
しかいないことになる。

できれば、僕はその20%になりたい
と思う。これは決意だ。

何事も続けることが第一。その力が
これまでの笑いヨガの実践で得られた
と思う。

もし1年間、実践をこのブログとともに
続けられたら、僕の未来は必ず変わる
と思う。

カタリア先生は、続けることの大切さを
何度も何度も語っていた。

カタリア先生の今があるのも、小さな
努力を毎日積み重ねてきたからなのだ。

笑いヨガのよさは、今回十分にわかった。
ただ、そのよさを自分のものにするため
には、毎日の小さな努力が必要なのだ。

カタリア先生は五日間を通じて、本当に
惜しみなく様々な知識やテクニックを
伝授してくださった。

それだけ、我々ティーチャーに期待して
いるのだと思う。我々の今後の実践と
成長を心から願ってくれているのだと
思う。

そのあつい気持ちに少しでも応えられ
たらと願う。

やはり、リーダーにはあつい気持ちが
とても大切だ。

たとえ、それが表面的に全く見えなくても
心に秘めたる情熱がなければ人は動か
ないと思う。

今回のブログは、僕の決意表明のような
ものになったが、それでいいと感じる。

誰にでも失敗や困難は訪れる。それが
普通なのだ。これは避けられない現実
なのだ。

しかし、そうした現実をどう受け止めるかは
自分の力で変えることができる。

それがカタリア先生の核心となる哲学なの
だと感じる。

そして、それを実現するための最良のツール
の一つが「笑いヨガ」だと先生は確信している。

盲信はいけないが、自らの実践と成長を通じて
僕もそれを証明し、確信を深めていきたいと願う。

最後に、本当にすばらしい仲間に出会えたことも
最高の幸せだった。今、感激で涙がこみ上げてきた。

ありがとう、ありがとう、ありがとう。

これからもよろしくね~。みんな大好きだよ(^^)。
愛しているよ~(^O^)。

トラブルもちょっとあったけど、それを乗り越え
融和したい。「健康と喜び、そして笑いを通じた
世界平和」を実現することが笑いヨガをやって
いる者の使命。

僕は本当に弱く欠点だらけの不完全な人間
だけど、ガンジー、マザーテレサ、ダライラマ
のような聖人と呼ばれる人にあこがれ、
成長しつづけたいという気持ちは今も持ち
続けている。

僕は決して諦めない。まさに死ぬ直前まで
僕は求め続けるだろう。

今回の仲間の中にはヒーラーの方が
何人かいて、その方々に多くの祝福と
エネルギーをいただいた。

それは、僕の世界平和(僕の天命)への
気持ちに対してくださったものだと感じている。

よい想いを持ち、努力しつづける人に
宇宙は祝福しエネルギーを与えてくれる
のだと思う。

僕があこがれる聖人は、みなすごく笑い
素敵な笑顔を持っていることに最近気が
ついた。

笑いヨガは、僕が目指す聖人への道への
修業法であると確信する。

カタリア先生もおそらく聖人を目指して
いると思う。もし金に目がくらみ、そちらに
走ってしまったら、たぶん結末は...だろう。

それがカルマの法則。それはご自身も
よく分かっている。なぜならそれを我々
に教えてくれたのだから。

あるヒーラーとの語らいの中で、
「世界の聖地で笑いヨガを実践し世界平和
の祈りを捧げる」というアイデアが生まれた。

アイデアの基本は、すでに28年ほど前、
四国八十八箇所参りを終えたときに生まれて
いたが、今回そこで実践する内容が決まった。

イイゾ、ヤッター、イエー、ハハハハハハハ。
(カタリア先生は、上記のおまじないを提案し、
イイゾ派、ヤッター派の融和を示唆された。)

書き始めて、すでに1時間半以上過ぎた。

さすがにちょっと疲れた。

さて、バッグを駅に取りに行くかな(^_^;)。

でも心はとても喜びに満ちている。

ありがとう、カタリア先生、そして仲間たち!

2010年9月22日水曜日

なんと午前3時50分まで仲間と話していました

もうすぐ午前4時、明日も7時からスターとなのに
どうしよう。宿題も二つ出ているし、論文も進まないし、
まあなるようになるか。

ただ、とてもいい友ができたと思う。いろいろと
これからの人生で助け合っていけそうな気がする。

今日はもうさすがに詳しいことを書く余裕はないが
とてもすばらしい経験をさせていただいたと感じる。

これからの僕の人生を大きく変える何かが得られた
のだと思う。

参加した仲間たちがそれぞれすばらしいものを得て
修了することを願うし、確実に得られていると思う。

このような経験は確かに人生に何度も起こるものでは
ないと感じる。

感謝の気持ちでいっぱいだ。カタリア先生、そして仲間
たちとこれからもつながっていることを願う。

まだ、明日があるが、今日の日は、本当にありがとう
の感謝の言葉で締めくくりたい。

ありがとう、ありがとう、ありがとう。みんな大好きです。

2010年9月20日月曜日

ティーチャートレーニング三日目

今朝は、起きたとき疲れが残っていたのと
宿題をやっていなかったので、散歩には
出なかった。

今日も7時からのスタートで、内容がやはり
盛りだくさんだった。途中メンバーとの話し
合いや説明会を想定した体験の紹介など
の活動が入り、より実践的な内容であった。

ノートはなんと24ページも書いていた。
一冊のノートが明日には終わってしまう。
明日は近くのコンビニでノートとサインペン
を買う予定。

サインペンは、今日買ったカタリア夫妻の
似顔絵が描かれたTシャツに、明日お二人
のサインを書いていただくためで、まだ色を
決めかねている。

ちなみにTシャツの色は、最近中年男性に
人気があるピンクだ(^_^;)。最後の一枚だった。

朝のセッションでは、五つすべの呼吸法を
実践した。それから一人でできる笑いエクササイズ
五つを実践し終わった。

ふと気づいたのだが、カタリア先生はセッション
ごとに服を着替えている。雰囲気を変えるため
なのかはっきりとはわからないが、各セッションの
新鮮さを保つ努力の現れかとも感じた。僕は一応
毎日着替えてはいる(^_^;)。

手書きの犬の絵が描かれたTシャツは結構人気で
何人かにほめられてにやけていた。

カタリア先生のお話は、主にビジネスとしての笑いヨガ
とボランティアとしての笑いクラブの実施・運営方法
などについての具体的で詳しい説明だった。

合間に笑いエクササイズの実施や自己紹介について
の話し合いなどの活動が入り、講義だけが続かない
ように工夫されていた。

今日は順調に進んでいるため、夜のセッションを中止
とし、その代わりに自由参加で、「ゆるゆる体操」を
8時から9時まで実施した。ペアになり、体をぶらぶら
させるのだが、それがとても気持ちよかった。

全身がほぐれて軽くなり、右の五十肩がとても楽に
なった。

カタリア先生の今日最後のお話で、笑いヨガでできる
友人について語った部分が特に印象に残っている。

いいときに喜びを分かち合う友人、そして苦しいときに
助け合える友人の大切さを力説していた。

僕もこれから作る笑いクラブを通じて、いい仲間作りを
したいと思う。

今日もすばらしい仲間たちとの充実した一日だった。

それでは、感謝の気持ちとともに、お休みなさ~い(^。^)。

ホッホハハハ

2010年9月19日日曜日

ティーチャートレーニング二日目

朝7時からのトレーニングの前に近くを
散歩した。


気持ちよく歩ける道があり、
そこを少し行ったところに
人気のないところがあったので
そこで少し笑いエクササイズを
した。




このホテルの7階から8階が
笑いヨガの参加者のフロアー
また、ホテルの中にトレーニング
会場があるので移動が便利。





7時からは、一人でやる笑いヨガの
トレー二ングで、呼吸法の数え方として
片方の手の指の関節を使うことによって
3×5=15まで数える方法を教わった。

さすがインド、これは便利だと感じた。

今日自ら工夫したことは、笑うとき
息を吸ったのち、それを止めておいた
ことだ。意識的にやってみたら、とても
笑いやすくなった。

ずっと同じように笑い続けることは
不可能で、笑いに波を作るためには
どうしても息を詰めてタメを作ることが
必要だと感じた。

そうすることで、吹き出し笑いがしやすく
なり、そのことによって力強い笑いが
できるようになった。

昨日に比べて、より楽に無理のない笑い
ができるようになって本当によかった。

笑いヨガのリーダーの笑いにはメンバーを
笑いに巻き込むエネルギーが必要だが、
それが呼吸法を変えることで可能になる
と感じた。

また、声を出さずに笑う沈黙の笑いの
便利さと力強さを体感することができた。

それから、グループによる笑いヨガの
説明の練習や笑いヨガの基本である
四つのステップの基本練習は時間を
かけてたっぷりと行った。

それだけ基本を重視しているという
ことだろう。

それから今回とても興味深かったのが
ジブリッシュで、これは意味のない言葉で
コミュニケーションするもので、とても
笑えるし、またコミュニケーションの基本
トレーニングとしても役立つと感じた。
いつか大学でもやってみたい。

午後からは、高齢者に対する笑いヨガと
子供に対する笑いヨガをやった。

ほかにも盛りだくさんで、今日だけでノートに
16ページも書いた(老眼なので字は大きいが...)。

すべてのトレーニングが終わったのが午後9時半。
相当ハードなもので、それだけティーチャーへの
要求が高いのだと思う。僕も自覚を持って精進
したい。

いろいろと学べる楽しさとともに、他の参加者との
交流ももう一つの楽しみだ。

このトレーニングが修了するまでにできるだけ
多くの参加者と話をし、名前と顔を覚えることを
目標にしているが、現在18名で約半数に達した。

食事の時はできるだけ違う人と食事をし、トレーニング
のときにはできるだけ違う人の横に座るように心がけ
ている。

今後どうなるかわからないが、無理をせず流れに
任せたい。

今日の宿題、笑いヨガにおける自分の歴史を
書くことにはまだ何も手をつけていない(^_^;)。

論文も読まないといけないし(;´_`;)。

まあ、やれるだけのことをやるしかない。

それじゃ、また明日(^.^)/~~~。

ティーチャートレーニング開始

今日の午後1時からティーチャートレーニングが
始まった。

あの懐かしいカタリアご夫妻との再会、うれしかった(^^。

最初の休み時間にカタリア先生に挨拶に行ったら、
いきなりハグされてちょっと驚き、耳元でバリバリと
お菓子をかむ音がしてちょっと笑った。

登場してからしばらくの間カタリア先生の笑いが炸裂。
顔を赤くしながら笑い続ける先生のパワーで会場が
笑いに包まれる。

さすが達人!これはなかなかできるものではない
と思う。会場を飲み込む笑い!そんな感じだった。

その後、名前、住所、職業を一つ一つ笑いのシャワー
を浴びながら全員が発表して、それについて感想を
述べ振り返りを行った。

それから早速今日の宿題、上記の活動で何を感じ
何を学んだかをまとめて明日提出。

次に、カタリア先生がご自身の笑いヨガの歴史を語り、
我々の笑いヨガの歴史を書くことが明後日までの宿題
となる。

宿題を課すことで自分の学びを振り返り、記憶を再構成
し定着させることが狙いなのだろう。

活動が多すぎるので、すべてを記述するのは無理。
またそんな余裕もない(^_^;)。

いろいろな地域からいろいろな職業の人が参加していて
面白い。

夜の7時から9時まで懇親会があり、そこでご夫妻や
参加者と話す機会があった。あまり長くはなかったが
奥さんのマデューリさんとも笑顔で話すことができた。

表情が明るくなったとほめてもらった。ホッホハハハ。

僕のブログを読んでくれている方もいて、これもうれしい
ことだった。

これが2回目のティーチャーコースの仙台のエミさんは、
さすがに笑いが違っている感じがした。

そういえば、リーダーコースではそれほど強く印象に
残らなかった笑い瞑想だったが、さすがカタリア先生。
笑いの震源地のパワーを受けて、笑いがどんどん
広がりなかなかやむことはなかった。

これはちょっとまねできないと思ったが、まさにリーダーの
実力が試される活動だと感じた。

今日は半日なのに結構疲れが残った。僕の笑いの許容度
を超えたのだろう。笑いすぎということだ。

笑いの達人の道はまだまだ遠い!

さあて、明日は朝7時から1時間、一人でできる笑いヨガの
トレーニングがある。

そろそろ寝るとするか。





コスモスクウェア駅の周辺の景色






予想以上に広くてきれいな部屋。

2010年9月18日土曜日

神戸の南京町で笑いヨガ

兵庫のゆうじさんに会った。
最初マクドナルドで笑いヨガについて
いろいろと意見交換した。

笑いヨガを実践する上での注意点や
工夫などいろいろ学ぶことが多かった。




店を出た後近くにある南京町を訪ねた。





夜10時を過ぎていたので、ほとんど
人通りはなかったが、広場では祭りの
練習をしている人たちが何人もいた。







広場でゆうじさんが、笑いヨガをやりはじめた。









僕もやりたくなってきた。






このあとから僕も一緒に笑いヨガを
やりはじめた。




無理のない笑いを一緒に楽しく15分ほど続けた。
とても気持ちよく、また楽しかった。

特に僕がはまったのは失敗の笑いで、ウェイターが
両手に持った料理を落としたあと開き直って、自慢げ
にポーズをとって笑うエクササイズ。

最後は、握手をしハグをした。

その後、駅まで一緒に行き、また軽くハグをして
分かれた。

ゆうじさん、長い時間つきあってくれてありがとう。
また会いましょう。

じゃ、お休みなさい。

2010年9月17日金曜日

40日目の笑いヨガ

今日は、出張の準備に追われて忙しく、
さっき笑いヨガをやったばかりだ。

ゆったりとしたヨガの呼吸をし、その後
笑いの基本練習をし、笑いエクササイズを
した。

笑いエクササイズは、比較的穏やかで
イスに座ったままできるもの、そして
自分を対象とするものに絞ってやった。

疲れた自分をいたわるように、体に
触れながら軽い笑いを続けた。

こんな笑いヨガもあっていいなあと
感じた。自分に優しくする。自分を
好きになる。

あるがままの、そのままの自分を
大切にする。

昨日学んだことを繰り返せば、
自分の気持ちに寄り添って笑うこと。

これって本当に大切なことだと思う。
無理したらどんどん自分から離れて
いってしまうものがある。

自分の気持ち。これをしっかりと
受け止めること。これって本当に
大事だと思う。

時間がなく慌ただしく過ぎた一日
の終わりに、自分の気持ちに寄り
添い自分をいたわってあげること。

これが毎日できたら、どんなに僕は
救われるだろう。僕の体と心は
どんなに喜ぶだろう。

これからはもっと、一生懸命生きて
いる自分、こうちゃんを大切にして
あげよう。

そう思えるようになった今日は、
やはり記念すべき日なのかもしれない。

笑いヨガを続けるようになって、今日で
40日目。カタリア先生が言っていた
習慣の定着する日数。

この日に自分を大切にできたことは
本当によかったと思う。

自分を大切にし、自分に寄り添い、
そして人の気持ちを大切にし、人に
寄り添う。

そこから幸せの輪が広がっていくに
違いない。

ああよっかた。今日が本当にいい日
になった。

いい気持ちで今日を終え、気持ちよく
明日を迎える。シンプルだが、これが
生活の基本リズムになれば、人生の
重荷はどんどん軽くなるはずだ。

若い頃、何度も聞いた放浪の俳人
種田山頭火の日記の朗読。ラジオ放送
をテープに録音し何度も聞いていた。

正確ではないが、記憶に残っている
言葉が「感謝とともに生き、感謝と
ともに死のう」だ。

あのテープどこに行ったのだろう。
またぜひ聞いてみたいものだ。

夜中に一人でテープを聞きながら、
感動に心をふるわせていた時代が
懐かしい。

あれから25年以上たった今も、僕は
本質的に変わっていないと感じる。

あのころの僕が今の僕につながって
いる。あのころの僕の命が今も僕を
生かしてくれている。

ありがとう、命。ありがとう、こうちゃん。
大好きだよ。

(すみません。おのろけになってしまい
ました。)

でも、これぐらい好きになってあげなけ
れば、一生懸命生きている自分が
かわいそうだと思うようにだんだんと
なってきた。

これも笑いヨガのお陰かな?

さあて、明日から出張、そして明後日
から笑いヨガのティーチャートレーニング。

日本語教育関係の仲間との再会、
ゆうじさんとの初顔合わせ、
カタリア夫妻との再会、
そして、笑いヨガのリーダー、ティーチャー
との再会や出会い。

どれも楽しみ!

さて、そろそろ寝るかな。

じゃ、お休みなさ~い(^^)。

2010年9月16日木曜日

認知症と笑顔

今日ためしてガッテンで、認知症患者の症状が
介護の仕方によって症状が劇的に改善すること
が紹介されていた。

一番大切なことは、患者の気持ちをしっかりと
受け止め、患者に寄り添うことらしい。

そこでは、笑顔の大切さも述べられていた。
笑顔で患者に向き合うと、患者も笑顔で応えて
くれる。

笑顔は互いの心を開き、心の通った交流を
生む。

ただ、気を付けなければならないのは、自分
勝手な笑いだ。それは、相手を置き去りし、
孤独を感じさせる危険性がある。

やはり、相手に寄り添う笑いが必要だと思う。
それはまた、自分に寄り添う笑いでもあると
思う。無理をしすぎると気持ち離れてしまう。

笑いヨガのリーダーには、みんなの心が徐々
に開いていき、無理なくついてこられるよう
全体の流れを調節する役割があると思う。

これからは、相手に寄り添い、自分に寄り添う
笑いを心がけたい。

朝は、寝不足のため、散歩も笑いヨガもパス
した。大学へ行っても頭の働きがよくなかった
ので、最初に座禅をし、笑いヨガの五つの
呼吸法をやり、笑いエクササイズをやった。

その後は、頭の働きもよくなり調子よく仕事
ができた。

ただ、まだまだ仕事は終わらないが...(^_^;)。

あとは、まあ何とかなるさで切り抜けるしかない。

相手や自分の気持ちに「寄り添う」ことの大切さ。
僕にはまだまだうまくできないけれど、忘れない
ようにしたい。

そう願いながら、今日は寝ることにする。

2010年9月15日水曜日

体験者が語るとき

今日はいろいろとうれしいことがあった。
もちろん、仕事はなかなか進まず、相変わらず
焦りもあるのだが...(^_^;)。

ふと見ると読者が二人から三人に。
ピンク星人さん、ありがとう。

ピンク星人さんのブログを見て素直な感想を
述べたら、ご本人から素敵なメールが来て、
またハッピーな気分に(^^)。

ピンク星人さんのブログは、
ピンク星人~ラフターヨガ(笑いヨガ)~♪
そちらの体験者のお話が掲載されている。

とてもいいなあと感じた。こうした話しを
語ってくれるのは、笑いクラブのリーダーと
メンバー、そしてメンバー同士の間に信頼
関係がしっかりできているからだと思う。

ピンク星人さんブログには、メンバーや
読者への愛情が感じられて、読んでいて
とても心地よかった。

そのピンク星人さんが読者になってくれて
本当にうれしい。これからもどうかよろしく(^^)。

実は、僕はどのブログの読者にもなっていない。
以前、アメブロで読者になろうとしたら、アメブロの
メンバーになる必要があってなれなかった。

新しく作ろうとしている笑いエクササイズ専門の
ブログは、アメブロにしようとしているがまだ投稿
が一つもない状態だ。つまり空っぽのブログだ。

今日一番ショックだったのは、ピンク星人さんの
記事をトラックバックしようとしたら、このブログには
その機能がないことを知ったことだ。バックリンク
という機能で代用しているらしいが、同じ機能では
ないようだ。残念!

世界最大級のブログであるこのブロガーという
ブログは、日本ではマイナーなブログにとどまって
いる。これも残念!

これから少しずつ仲間作りをするためには、
やはりアメブロなど日本のメジャーなブログが
よさそうだ。世界には広がっていないようだが...。

その前に、僕はYouTubeへのデビューを考えて
いるが、これもなかなかスタートできないでいる。

でも、まあ焦らず機が熟すのを待ちたい。

それから、今日は小学校の先生お二人が夕方
研究室を訪ねてくれた。お一人は大学院に現職
で来られたときに友人となった方で、気兼ねなく
話しができた。

お二人とも一年生の担当で、国際理解教育
に関連する授業をこれらか一緒に考えて
いくことになった。

お二人の感性はすばらしく、子どもの言動を
愛情を込めて再現してくれる。それに感動
する。

子どもの潜在能力の大きさとその発露に驚き
心を揺さぶられる。とても有意義な時間を共に
過ごすことができて幸せだった。

いただいたバームクーヘンもおいしかった(^^)。

こんなすばらしい先生方といつか一緒に
笑いヨガの学校用プログラムを作ることが
できたらいいなあと密かに思っているのだが...?

笑いは感動する心も育ててくれているのかも
しれない。もしそうなら本当にうれしいことだ。

感動する心と幸せな気持ちは比例すると思う
から。

さて、そろそろ寝るとするかな。

相変わらず仕事は進まないけど、まあ何とか
なるか(-_-;)。

何かに追いかけられる恐怖で目が覚める夢
ではなく、楽しそうに笑っている夢が見たいなあ。

そういえば、夢で笑っていることってこれまで
あまりなかったと思う。笑っている夢を見たら、
それこそ本物だ。

じゃ、お休みなさい。

追伸:そういえば、今日やった笑いヨガのことを
書くのを忘れていた。朝、小雨がときどき降る中、
散歩に出かけ、神社で笑いヨガをやった。

やっぱり、いつもの場所でやる笑いヨガはいい。
今日いいことが多かったのもそのお陰かな?

2010年9月14日火曜日

1000カウント達成\(^_^)/


ちょっと覗いてみたら、カウントがちょうど
1000になっていた。やっぱりうれしいので
キャプチャーして、載せることにした。

これも僕のブログを見てくださっている
皆様のおかげです。ありがとうございます。

どなたかは、よくわかりませんが、見ていて
くださるということが、僕の書くことへの励み
になっていることは確かです。

これからもどうかよろしくお願いします。

スランプ?

ここのところ雨で、散歩と神社での笑いヨガが
できないせいか、仕事に追われているせいか、
夏バテのせいか、マンネリのせいか、???、
不調である。

ハハハ、ハハハ、ハハハ...笑うしかないかあ。
こういうときこそ笑う。笑えるのが本物だよね。
まだまだだねえ、こうちゃん(^^)。

なんとしても笑う。どんなときに笑いを忘れない。
どんなときでも笑える。

苦しいときも、悲しいときも、泣きたいときも、
それでも笑う。

なんか前に見た映画「なくもんか」を思い出した。
阿部サダヲが演じる主人公は、笑顔が顔に
張り付いて、人前で怒ったり泣いたりできなく
なっていた。

それはそれで悲しいことだけど...。一方で
すごいことだとも思う。もしかしたら、これは
菩薩行(仏をめざして世のため人のために
修行に励むこと)なのかも?

強く、優しく、元気よく、これは僕の小学校
の校歌の一節だった。懐かしい~(^O^)。

現在の状況をあまり深刻に考えすぎず、
自分を笑い、自分の状況を笑って、ガチ
ガチになった自分の心に遊び(ゆとり)
をもたらす。

暗闇から、ホッホハハハの声が聞こえ、
夜明けが見えてくる。地獄に仏?

人生は生き続けることに意義がある。
それは何億年もの間、途切れず生き続け
命を渡し続けてきた生物のさだめか?

笑い続け生き続けることは人類のさだめ?

人類は生き残り戦略として社会を発展
させてきたが、それにともなって発達
したのが笑いなのだろうと思う。

社会が複雑になるに従って、いろいろと
問題も増え、うまくいかないことも増えて
くる。そんなときこそ、人は笑ってきたん
だろう。笑いながら、困難を切り抜けて
きたんだろう。

なるほど、なるほど、笑いは人類の
生きるための知恵であり、生きる力
なのだろう。

笑いは僕の力となるはず。だから
続けるのだ!

そうかそうかわかった、ということで
今日を締めくくりたい。

めでたしめでたし、パチパチ。
ハハハ、ハハハ、ハハハ.............

今日は朝「笑いヨガ大図鑑」を
見ながら笑いヨガをやった。

やりながらアイデアが浮かんで
きたらメモに書き込む。笑いヨガ
専用のメモ帳には、笑いエキサ
サイズがびっしり書き込まれて
いる。

誰か知らない人が見たら、
「なんじゃこりゃ」だろうと思うが
僕にとっては宝物。

やっぱ、笑いヨガを続けることに
意義はあるのだ。

ちょっとやる気になった。ちょっと
元気になった。そんな気にさせて
くれる笑い。

たかが笑い、されど笑い!
笑いに乾杯!笑いに万歳!

ハハハ、ハハハ、ハハハ....
ホッホ、ハハハ、ホッホ、ハハハ
いいぞ、いいぞ、イエー\(^_^)/。

じゃ、お休み。

2010年9月12日日曜日

笑いヨガ大図鑑

今朝は、雨で散歩と笑いヨガができなかった。

昼ごろ「笑いヨガ大図鑑」のDVDが届いた。
早速見てみた。2巻組で、それぞれ30ずつ
笑いエクササイズが紹介されている。

一応全部に目を通したが、全部を覚えては
いない。いくつかはビデオを見ながら自分
でもやってみたが、それは一部でしかない。

さっき、第1巻の1~10まで見ながらやった。
3 沈黙、4 ハミング、5 自分を愛して、は
これまでに見たことのない種類のエクササイズ
だった。

エクササイズを今後分類する際に重要になる
エクササイズだと思う。

今日は午後からできれば大学へ行って仕事を
するつもりだったが、どうも疲れがたまっている
ようで、食後に横になったら寝てしまった。

起きたら5時近くになっていたし、腹痛もあって
とても仕事ができる体調ではないので、無理を
しないでゆっくり休むことにした。

9月の後半は、ほとんど出張している状態に
なるので、それまでにやってしまわなければ
いけないことが多く、それがプレッシャーに
なりストレスを感じることが多くなってきた。

こうした状況の中でも笑いを忘れずストレス
を解消しながら、元気に乗り切れたらと願う。

長い出張が始まる金曜日まで笑いヨガを
続けながら少しずつ仕事を片付けていき
たいと思う。

明日からの仕事のためにも、今日は早く
床につきたい。

ところで、実家から送られてきた栗の商品名
が面白いので、写真を撮って紹介する。



ここにも笑いが!

笑笑栗
(写真を縦にできなかった。)

寝る前に笑いヨガ

今朝は、疲れと軽い二日酔いで散歩と
笑いヨガはやめた。

朝、ミヤケンを迎えに行き、中学校へ
行った。結構いろいろな道具が必要で、
大変だなと思った。

9時から11時45分まで、ライブペイント、
講演、生徒のはがき絵作成と充実した
ワークショップだった。

1時間でのライブペイントは、かなり
ハードだったらしく、途中葛藤もあった
そうだ。

完成作品は、とてもすばらしく生徒も
父兄も驚き、終了後作品の前に
人だかりができた。

後片付けをして、午後1時頃中学校を
後にして、家族と一緒に昼食を食べに
行った。そこでは、竹炭入りの黒い
天ぷら付きそばを一緒に食べた。

また、楽しい話し合いがあり、その後
高速道路の入り口まで見送って、
お別れした。彼は軽自動車の窓から
何度も何度も手を振ってくれた。とても
名残惜しい感じの別れだったが、また
きっと会えると思う。

ぜひ、ケニアでのプロジェクトを成功
させてほしいと思う。ミヤケンなら
きっと成功するはずだ。

ミヤケンには、すばらしい社会性と
人間的魅力と強運がある。きっと
もっともっとビッグになっていくはずだ。

今後の彼の成長と成功を楽しみに
見守りたい。

さっき、妻とミヤケンのブログを見たが
ぼくらのことも書いてくれていた。感謝!

生徒の書き込みもあった。企画した妻は
感激していた。いい縁を持ててよかったと
思う。

ミヤケンには、多くの人たちと接し、絵の
パフォーマンスを通じてその人たちを幸せな
気持ちにしたり勇気を与えたりする力がある。
それが彼の天職なのだと感じる。

僕も笑いヨガを通じて、そんなことが少しでも
できたらと願う。

寝る前にやった笑いヨガは、あまり激しくない
ものにした。「一人でできる笑いヨガ 実践編」
の五つの呼吸エクササイズの中から「カパル
バティ」(五つの中で最も激しい呼吸法)を除く
四つをビデオと一緒にやった。

気持ちが落ち着くとともに、今日一日を振り返り
心を整理することができた。寝る前にするのに
適した笑いヨガだと感じた。

とても充実した今日という日に感謝しつつ、
お休みなさい。

2010年9月11日土曜日

ミヤケン(若き芸術家)と飲みました

やはり寝てしまった(^_^;)。
飲む前に書いておけばよかった。
と言っても書く時間はなかったが...。

もう朝だ。
こういうとき、「ほぼ毎日更新」だと
助かる(-_-;)。甘すぎてもいけないの
だが。

ところで、昨日は気持ちよく飲み過ぎて
帰宅後はすぐに寝てしまった。

飲んだ相手が、なんとあの「あいのり」
に出演し、今は画家、芸術家として
テレビ(NHKドラマ「つばさ」、「熱中時間」)
などで活躍しているミヤケンだ。




ご本人には許可を得ていま~す。



笑顔も素敵!




年齢は32才と若いが礼儀正しくすばらしい
好青年だった。

とても話が合った。合わせてくれた部分も
あったと思うが、妻子が「ほんとうに幸せ
そうだった」と言うほど楽しかった。

自宅で話し、温泉で話し、飲みながら話し、
とてもいい気持ちだった。

もちろん、笑いヨガの話しもした。夢も
語れた。ビデオを見せたり、気力体力の
衰えを感じ、一念発起して笑いヨガ実践を
始めブログを始めたことも話した。

今年の11月から約1か月、ケニアの小学校
へ行って壁画を描くそうだ。できれば行って
見てみたいと思った。まだアフリカへは行った
ことがないし...。

ふと気づいたのだが、前より自分の気持ちを
素直に表現できるようになった気がする。
もちろん、笑顔、笑いも増えたと思う。もし
本当にそうなら、これはすばらしい成果だと
思う。

人生が変わっていく?

ああ、もう5時だ。今日はミヤケンが娘の
中学校へ行き、3年生と父兄、180人ぐらい
を相手にワークショップみたいなことをする。
ミヤケンは妻が企画し招いたゲストだ。僕は
今日はミヤケンに頼まれてビデオ撮影係。
うまく撮れるかな?

昨日の朝は、いつもどおり散歩し神社へ行き
笑いヨガ。だんだん涼しくなってきて気持ちいい、
がやはり蚊はまだいる(-_-;)。

今朝は、早めに散歩に出ようかな?





これは、結婚15周年記念に
ミヤケンに描いてもらった絵。
数少ない家宝の一つ。

ほかにも二つある。

真ん中にいるのは
我が家のあい鳥、
インコの愛ちゃんだ。

2010年9月10日金曜日

ヒトはなぜ「アッハッハッ」と笑うのか

同じ事を笑いヨガのMLにも今日書いたが、
面白いテーマだと思うので、ちょっと書き方
を変えて、ここにも書いてみる。

昨日、兵庫のゆーじさんから過去メールを
参考としていただいたが、その中に以下の
ような興味深い記述かあった。

-----------------------------------------------------------
「カタリア先生はふき出し笑いがうまい」
2008年三月 笑いヨガ考案者マダン・カタリア
先生が来日し、一緒に笑ったとき、カタリア
先生は、ふきだし笑いがうまい、とおもい
ました、ヨガの呼吸法、吸う、止める、吐く、
のようにすこしタメ、をつくって、ぷっはっはっ
はっはっー!と、カタリア先生が笑っているの
をみて、あっこれなんだな! 笑うときのコツは!
と感心したものです。
---------------------------------------------------------

ちょうど最近読み始めた本に、それに関連する
記述があったのでご紹介する。

---------------------------------------------------------
笑い声も、それぞれの笑いにより異なり、
前述のように「少し驚き・発見の笑い」では、
「ハッハッハッ」という笑いに特有な断続的な
呼気をともなっている。この笑いの呼気に
対する説明は、いままで何の学説もなかった
のだが、「少しの驚き」と考えあわせると説明
がつく。つまり、驚きには、呼気の急激な停止
がつきものである。これが「少し驚き」をともな
った笑いに出現するのは当然であろう。

そして、その「少しの驚き」が何度も思い出
されると、「ハッ」がくり返されて「ハッハッハッ」
となる。さらに、最初の驚きがとくに大きいと、
「アッハッハッ」となる。

二番目以降は、一番目より強い驚きになるはず
もなく、けっして「ハッハッアッ」とはならない。

顔の表情もそれにあわせて、最初は刺激を
しっかり受けとめるために目をかなり大きく
見ひらき驚きに似た表情をしめすが、(後略)
(志水彰ほか(1994)『人はなぜ笑うのか』
講談社、pp. 40-41)
------------------------------------------------------

これが定説になっているかは不明だが、
説得力がある説明だと思った。呼吸を一端
止めてから笑い始めると笑いやすい理由が
わかった。呼吸を一端止めたときに目を見
ひらいて驚いたような顔をするのもいいこと
がわかった。

それにしても、ゆーじさんの観察眼はするどい
なと思った。

このあと日本笑いヨガ協会の高田さんからの
コメントがあったが、今は手元にそのメールが
ないので引用できない。残念だ。

高田さんは、カタリア先生(笑いヨガの創始者
である医師)の基本的な考え方を示してくだ
さった。それは、空気を肺に一杯入れてから
息を止めると、はき出す圧力が高まり、笑い
やすくなるという話だったと思う。

僕が引用した文献とは違う見解のようにも
見えるが、同じ現象を違う視点(生物学的
視点と運動学的視点)から述べていると
考えられる。

つまり、文献は「アッハッハッ」と笑う要因
について述べ、カタリア先生はどのように
すれば「アッハッハッ」と笑いやすいかに
ついて述べているのだ。

笑いには、いろいろの種類の笑いがあり、
それぞれの笑いごとに、どうしたら起き
やすいかが違うと考えられる。

そこのところをよく知った上で、笑いヨガ
のエクササイズを展開していくと、笑いに
無理がなく気持ちのよい進め方ができる
ようになるのだと思う。

今日はちょっと小難しいことを書きすぎた。

明日は、またいつものような具体的な話
に戻したいと思う。

今朝は台風一過で、涼しくてとても気持ちの
よい散歩と笑いヨガができた。

それじゃ、お休みなさい。

2010年9月9日木曜日

子どもの笑いヨガ

今日は起床が遅れたので朝の散歩と笑いヨガが
できなかった。習慣化が進んでいるのか朝しないと
少し違和感を感じるようになった。

帰宅前に「Laughter Friends」という子ども向けの
笑いヨガのビデオを見ながら、笑いヨガをやった。

少し長めにウォーミングアップの時間を取って
子どもたちをどんどん笑いやすい心の状態に
もっていっていた。

一度そうなると子どものパワーはすごく、どんどん
集団として盛り上がっていくのがわかった。

自作の音楽も多く取り入れていたが、日本では
童謡や子ども向けの歌が使えそうだ。

たとえば、どんぐりころころ、めだかの学校、
大きな栗の木の下で、幸せなら手をたたこうなど。

ディズニーのエレクトリカル・パレードやイッツァ
スモールワールドなどの歌も使えそうな気がした。

子どもたちの笑顔がすてきだった。あの笑顔を
大人が取り戻すためにも笑いヨガは必要なのだ。

もちろん、余裕を失い笑いを失いかけている
現代の日本の子どもたちにも笑いヨガは必要だ。

僕が日本の学校用に笑いヨガのプログラムを
作ることには、とても意義があることだと感じた。

今朝のNHKの「あさイチ」という番組で笑いヨガが
紹介されたそうだが、残念ながら見られなかった。

少しずつ少しずつ笑いヨガが日本で注目される
存在になりつつあるようだ。

何かと暗いニュースが多く、笑う機会が減少しつつ
ある日本に、笑いヨガはますます必要になってくる
はずだ。

その可能性、発展性を夢見つつ...
さあ寝よう。

2010年9月8日水曜日

ヨガ体験

また、寝てしまった(^_^;)。
目が覚めたら、午前3時過ぎだった。
たまった疲れが出た感じだった。

午前中、妻が通っているヨガの教室に
体験として参加させていただいた。

10月に地元で開催されるヨガフェスティバル
に僕も笑いヨガの講師として参加するので
打ち合わせを兼ねた訪問だった。

あまりきつそうなポーズはなく体の硬い僕にも
気持ちよいヨガだった。特に後半の陰ヨガと
呼ばれる時間をかけてゆっくりと体を伸ばす
タイプのヨガは、とても気持ちよかった。

最後は、屍のポーズ。アロマの香りが漂う
中にヒンディー語?の歌が流れ、体の中の
疲れが溶け出していく感じがした。

休憩のときに、先生自慢のジャイロトニック
というヨガで使う巨大な器械を見せていただ
いた。



大きすぎて一枚の写真に
収まらなかった。
大きくて重くて高いらしい。




これで様々なヨガの運動が
できるらしい。
先生もこれから使い方を学ぶ
そうだ。





終わったあとに五十肩の痛みが軽くなっているのを感じた。

午後から大学の会議に出たら、やたらに眠くて困った。
これほどの眠気は本当に久しぶりのことだった。たまった
疲れが出てきているのだと感じた。相当疲れていたことが
わかったし、疲れも解消されはじめてよかった。

朝はいつもどおり散歩し神社で笑いヨガをした。そのときに
試しにビデオも撮ってみた。

これからアップロードしてみるがどうだろうか?

video

やった~うまくいった\(^_^)/。
アップロードするのに4~5分程度かかった。
でもこれくらいなら問題ないと思う。あとは
容量が大きくなるので、そこが心配なところ。

あと2時間くらい寝ようかな(^_^;)。
じゃ、お休み~。

2010年9月7日火曜日

疲れている日の笑いヨガ

旅の疲れが出たようで、今朝は散歩も笑いヨガも
しなかった。仕事で早く家を出る必要があったことも
一因だが、やはり疲れているときは無理をしない方が
いいと思ったことが一番の理由だ。

体と心の声に耳を傾け、その声に従う。自分を甘やか
しすぎてしまう危険もあるが、自分を大切にするための
第一歩であろうかと思う。

毎日よく動き働いてくれている僕の心と体に感謝する
気持ちを持ち、それらが伝えようとしているメッセージを
よく注意して聞き、その意味することを正しく判断し、
適切な行動を取ることは、健康で持続可能な生活を
送り続けるために大切なことだと感じる。

元気なときもあれば、疲れたときもあるのが人生。
今日は疲れた心と体が求めている笑いヨガを軽めに
やった。

プロのための笑いヨガのビデオをイスの背もたれに
もたれて見ながら軽く笑い続けた。

最近少しずつだが、ただ笑うといエクササイズが
だんだんと長くできるようになってきたように感じる。

理由もなくひたすら笑い続けることも一つの大切な
スキルなのだろうと思う。

昨年末のリーダートレーニングでお会いした方が、
確か1時間以上笑い続けられると言っていたことを
思い出した。

笑いも短距離走的な瞬発系のものと、長距離走的な
持久系のもとの二種類ありそうな気がする。

僕は肉体的にも精神的にも持久系だと思うので、
ただひたすら笑い続けるトレーニングをする価値は
ありそうだと思う。

疲れているときは持久系の笑いヨガかな?

さて、寝ようか。
じゃ、また明日(^^)。

2010年9月5日日曜日

平城宮跡で笑いヨガ

今日も現地からブログをと張り切っていたのに、
引っ越したホテルの部屋は、インターネットが使え
なかった。

予約したときに「インターネット・プラン」と書いて
あるのをインターネットが使える部屋と勝手に
考えてしまったことが失敗の原因だった。前日に
慌てて予約したのがいけなかったと思う。

今日は、ホテルから歩いて5分のところにあった
平城宮跡を散歩し笑いヨガをやった。ただ、
奈良公園とは違って、建物や木が少なく遮蔽物が
ないので、笑いヨガをじっくりとやる場所を見つける
のに苦労した。





ここにもせんとくんが!






とにかく広く何もない空間。







大極殿だけは立派だが
9時までは入れない。





やっと見つけた小さな無人の神社。





このあたりで笑いヨガをやる。
汗の臭いに蚊が群がる(^_^;)。





やわらかな日差しが気持ちよかった。





散歩している人が多いので気になって、最初あまり
声が出せなかったが、後半は気にしないでやれた。

結局、散歩と笑いヨガで1時間半ほどかかった。
思い出に残る笑いヨガの実践になりそうである。

では、そろそろ寝るとするかな。
奈良を思い出しながら...。


2010年9月4日土曜日

春日大社、奈良公園で笑いヨガ

朝、1時間20分ほどゆっく散歩しながら笑いヨガをやった。

ホテルから歩いて5分ほどで奈良公園に到着。

奈良公園と春日大社の参道は隣接していて、どこが境目
かがよくわからないが、とにかくすばらしく気持ちのよい所。

若干鹿の糞の臭いがするがそれも臭いのアクセントのような
もの。存分に楽しんだ。




街のいたる所にせんとくんがいる。






鹿もいっぱい。








かたちが面白い木。




このあたりで笑いヨガをやった。
あまり人はいなかったけど、少し
気を遣い、小さめの声でやった。
散歩をしたり体操をしたりする人が
ぽつりぽつりといる感じで、広々と
した空間で思う存分笑いヨガを楽しんだ。

特に、木に語りかけるように笑うことが多かった。周りにいた
鹿が僕をじっと見ていた。めずらしい声を出すからかな?

木や鹿やその空間全体への親近感を抱きつつ、長い参道
を通って、春日大社の本殿まで散歩した。

すれ違う人も少なかったので、笑いながら散歩ができた。
今朝はかなり笑ったはずだ。ちょっと疲れたかな?

そろそろホテルを出て、シンポジウムに向かう準備の時間。
今日もすばらし日となりますように(^。^)。

(明治天皇ゆかりの楠の大木)

2010年9月3日金曜日

はじめて写真を撮った

今朝、散歩のときと笑いヨガの前に写真を撮った。
ブログ用の画質を下げた写真なので、そのまま
アップロードできるようだ。

これから出張なので、あと10分くらいしかないが
写真のアップロードに挑戦してみる。



見ると動画も簡単にアップロードできるようなので
次は動画だ。

これはカラス、このへんにはカラスが多い。
暑いだろうにたくましく生きている。


これは、並木道、ここの木陰は涼しくていい。

さて、そろそろ行こうかな。

また、できたら奈良から報告する。

選挙運動笑い

朝いつものところでいつものように笑いヨガをやった。

今日は蚊にほとんど刺されなかった。同じ場所なのに
不思議だ。

そこで思いついたのが、選挙運動の笑い。ちょうど
民主党の代表選挙をやっている。いいタイミングだ。

まず、選挙カーからマイクを持って手を振りながら
笑う。それから車を降りて、市民に両手で握手し
ながら笑う。さらにマイクを持って街角に立ち、市民
に訴えながら笑う。

腕を組んで選挙結果を見ながら笑う。そして当選
確実になって笑う。最後に万歳三唱して笑う。

以上を立候補者になりきって演じたら、なかなか
面白いのではないかと思う。

明日の朝から三日間奈良へ出張する。仏教と
日本の心についてのシンポジウムなどがあり、
それに参加する。

時間に余裕があれば、朝、奈良の公園で笑い
ヨガをやってみたい。コンパクトカメラが手に
入ったので、写真が撮れたらブログにアップして
みたいと思う。

もしかしたら、朝公園で笑いヨガをしている人たち
がいるかも。


また、仏教の瞑想と笑いヨガは、マッチするはず
なのでそれも楽しみだ。

明日の朝はあまり時間がないので、できるかどうか
わからないが、短くてもできたらいいなと思う。
ついでに朝ブログも書けたら夜が楽だ。

三日間の奈良での滞在の中で、様々な人と出会い
をとおして、いろいろと感じたり考えたりできれば
と思う。

じゃ、お休みなさ~い。

2010年9月2日木曜日

怒りを鎮める

僕はそれほど怒る人間ではないが、たまに怒りに
心が支配されかけてしまうことがある。

今朝も一通のメールをきっかけに、怒りの感情が
わいてきて支配されそうになった。

そこに危険を感じつつ散歩に出た。散歩中も
怒りの感情による影響は続き、思考のバランスを
失っていた。ただ、それに気づく理性の働きは
残っていた。

散歩しながら、少しずつ怒りが鎮まっていくのを
感じたが、十分ではなかった。

最後に、神社で参拝し、神木の周りで笑いヨガを
実践する。笑いの基本トレーニングをまずやり、
その後、カルカッタ笑いを多めにする。

途中、笑いエクササイズをいくつかやり、また
カルカッタ笑いに戻ることを繰り返す。

最後に、神木に触れながら浄化していくイメージで
締めくくる。

完全とは言えないが、ほぼ怒りは収まった気がした。

もともと短気であった僕にとって怒りとの戦いは長い。
ときどき敗北感を味わうことがあるが、少しずつ勝率は
上がっていると感じる。

笑いヨガは、僕にとって怒りに対処する有力な手段に
なりつつある。怒りに支配された心に平和はない。

笑いヨガの目的は、笑いをとおして、世界に健康、
喜び、平和をもたらすことだと言われている。

笑いヨガをとおして、一人一人が健康で喜びと
ともに平和を感じることができるようになれば、
平和な世界が足下から実現していくのだろうと
思う。

世界平和への貢献、それが僕の天命ではないか
と感じながら僕は今生きているが、そこに僕が笑い
ヨガに惹かれた理由があるのかもしれない。

世界平和の前にまず自分の心に平和を!

僕が敬愛するガンディーもそういう考えだった。
先日テレビを見ていて、インドにマハトマ・ガンディー
の名を冠した笑いクラブがあることを知り、本当に
うれしかった。

これでまた少しガンディーに近づけるかも?
笑いヨガの道は、きっとガンディーへの道に
通じているはずだ。

などと夢を語るのはこれぐらいにしよう(^_^;)。

今日は神社でいっぱい蚊に刺されて困った。
これが現実だ。かゆい思いをしながら生きる。
これも現実だ。

そしてこれから夢の世界へ
お休み~(^^)。